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腎センター(人工透析室)

腎センター(人工透析室)

1973年に透析医療を開始し、当法人が約50年にわたって経験と実績を積んでまいりました。腎センターには透析医療ベッドを60台設置しています。
重症度が高い透析患者さま、術後の患者さま、長期入院の方を受け入れている障がい者等一般病棟を同じフロアに配置しています。2015年12月になゆたの森病院として生まれ変わった際に、電子カルテや透析支援システムを導入し、人的にも情報共有がスムーズになるようにしました。腎センターでは安全な透析の管理、病棟では療養支援と異なる看護の視点を情報共有し、看護の質の向上に努めています。O-HDF、I-HDF、HD、HDFの治療を受けることができます。先進的な技術の導入だけではなく、患者さまに寄り添った支援を一緒に考えてまいります。

同グループ事業所で隣接地にある、住居型有料老人ホーム「木の香(このか)」では、透析患者さまを優先的に受け入れており、腎センター(人工透析室)と連携を取り、透析患者さまの食事や血圧変動、体重増加など体調管理に注意をはらっています。

当院の特徴

透析中は無料のTVを鑑賞しながら透析治療が受けられます。照明は患者さまがおくつろぎいただけるよう間接照明を使用しています。通院が困難な方は同グループの福祉有償運送を利用して、糖尿病・形成外科・整形外科の専門医の治療に通われています。必要に応じて栄養指導も行います。透析患者さまに必要な主なケアを、当法人でほぼ受けられる体制となっています。

(2018年11月現在)
看護師数 20名 臨床工学技士 6名
看護助手 2名 クラーク 2名

透析機器について

透析機器のうち25台は透析用監視装置 TR-3300M(東レ・メディカル株式会社製)を導入しています。

外来・夜間透析受付

午前 8:30~ ×
午後 5:00~ × × × ×

8:00~入室を受け付けています。
8:30~10:00の間に穿刺開始できるよう来院していただいています。

施設紹介

更衣室入口

更衣室入口
通路を広く設けており、着替えがスムーズになるよう、トイレを隣に備えています。

腎センターそばトイレ

腎センターそばトイレ
車椅子の方もご利用できますよう、広く作られています。

透析患者さま用更衣室

透析患者さま用更衣室
中央にソファーを置くことで患者さまに負担がかからないよう、患者さまのペースでお着替えをしていただいています。

腎センター入り口

腎センター入り口
腎センター入り口は奥の木で縁取られた扉です。通いで透析を受けている方は扉すぐそばの更衣室とトイレをお使いいただけます。手前のカウンターは主に透析患者さまが入院される病棟のスタッフステーションです。入院患者さまもベッドのまま移動して透析を受けることができます。当院では外来透析患者さまと、入院透析患者さまの透析をスムーズに行うために、透析室の入口を2か所ご用意しております。

スタッフステーション

スタッフステーション
腎センター入り口を入ってすぐに、スタッフステーションがございます。

「個室透析室」

個室透析室
感染症の患者さま、個人機を使用されている方はこちらで透析を受けていただきます。

看護の理念

私達は誠意をもって配慮と思いやりのある看護を提供します。

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